サイドバーの をクリックすると、MTプロンプトセット管理機能、自動ポストエディット条件セット管理機能、AIプロンプトセット管理機能、AI校正ルールセット管理機能を利用できます。

MTプロンプトセット管理機能は、翻訳指示としてのAIプロンプト(以下、MTプロンプト)を管理する機能です。サイドバーの をクリックして、「MTプロンプトセット」をクリックすると、MTプロンプトセット管理機能を利用できます。登録したMTプロンプトは、以下のMTrans製品の生成AI系MTエンジン「OpenAI」への翻訳指示として利用できます。
MTプロンプトセットは、所有者(アクセス制限)ごとに1セット管理できます。所有者(アクセス制限)は、「自分用(非公開)」、「すべてのユーザー用(全体公開)」、「ユーザーグループ用(限定公開)」の3種類に分かれます。また、「ユーザーグループ用(限定公開)」では、ユーザーグループごとに個別のMTプロンプトセットを管理できます。ユーザーは自分が所属するユーザーグループのMTプロンプトセットにアクセスできます。ユーザーグループについて詳しくは、「ユーザーグループ管理機能」を参照してください。
MTプロンプトを登録するには、MTプロンプト一覧の各行の先頭にある をクリックして行を挿入します。「タイトル」欄にMTプロンプトのタイトルを入力します。「メッセージ」欄に生成AIに対する翻訳指示を入力します。「カスタム指示」欄には、生成AIに求める役割を入力します。
{TEXT}を{SRC}から{TGT}へ翻訳して"「メッセージ」欄で以下の変数を使用すると、生成AIに対して翻訳指示をより具体的に伝えることができます。
{TEXT}:翻訳対象の原文を表します。{SRC}:原文言語を表します。{TGT}:訳文言語を表します。これにより、生成AIがより適切な翻訳結果を提供する可能性が高くなります。
MTプロンプトを削除するには、MTプロンプト一覧の行末尾にある をクリックします。確認メッセージが表示され、「OK」ボタンを押します。複数のMTプロンプトを一括で削除するには、MTプロンプト一覧の行先頭を
Shift + クリック、Ctrl + クリック(Windowsの場合)、または ⌘ + クリック(Macの場合)してMTプロンプトを選択する必要があります。MTプロンプト一覧の先頭列のヘッダをクリックすると、すべてのMTプロンプトを選択することができます。また、再度クリックすると、すべてのMTプロンプトが選択解除されます。MTプロンプトを選択した後、ヘッダメニューの「アクション」>「削除」メニューをクリックします。確認画面が表示され、「OK」ボタンを押します。
MTプロンプトを入れ替えて適用順を変更するには、行先頭をクリックしてMTプロンプトを選び、一覧の横にある 「」ボタンまたは「
」ボタンをクリックして項目を移動します。

自動ポストエディット条件セット管理機能は、自動ポストエディット機能(MTエンジンの翻訳結果を編集する機能)の置換条件とプロンプトを管理する機能です。サイドバーの をクリックして、「自動PE条件セット」をクリックすると、自動ポストエディット条件セット管理機能を利用できます。登録した自動ポストエディット条件セットは、以下のMTrans製品の自動ポストエディット機能で利用できます。
自動ポストエディット条件セット管理画面を開くと、作成済みの自動ポストエディット条件セットが一覧形式で表示されます。しかし、アクセスが制限されている非公開中の自動ポストエディット条件セットまたは限定公開中の自動ポストエディット条件セットについては、アクセスが許可されていないユーザーには表示されません。自動ポストエディット条件セットのアクセス制限について詳しくは、「自動ポストエディット条件セットへのアクセスを制御する」を参照してください。
自動ポストエディット条件セットを作成するには、ヘッダメニューの「自動ポストエディット条件セットを作成」ボタンをクリックします。入力画面が表示され、自動ポストエディット条件セット名と公開先を設定して、「新規作成」ボタンを押します。公開先について詳しくは、「自動ポストエディット条件セットへのアクセスを制御する」を参照してください。
自動ポストエディット条件セットを検索するには、ヘッダメニューの「フィルタ」ボックスにキーワードを入力します。自動ポストエディット条件セット名または説明と部分一致する自動ポストエディット条件セットがフィルタ表示されます。また、「フィルタ」ボックスの隣にあるプルダウンで、選択した公開先が設定されている自動ポストエディット条件セットをフィルタ表示することもできます。
自動ポストエディット条件セットの名前を変更するには、自動ポストエディット条件セット一覧の「セット名」列で、自動ポストエディット条件セットの名前をダブルクリックするか、 をクリックします。名前を変更した後、Enterキーを押下するか、
をクリックして保存します。
データ管理者は、特定のユーザーに対して自動ポストエディット条件セットへのアクセスを許可または拒否することができます。自動ポストエディット条件セットへのアクセスを制御するには、自動ポストエディット条件セット一覧の「公開先」列にあるプルダウン項目を選択します。公開先には次の3種類があります:全体公開、非公開、限定公開
すべてのユーザーに対して自動ポストエディット条件セットへのアクセスを許可するには、「公開先」列にあるプルダウンで「すべてのユーザー」を選択します。これによって、各データ管理者はその自動ポストエディット条件セットを閲覧および編集できるようになり、その他すべてのユーザーは閲覧のみできるようになります。
自分以外のほかのユーザーに対して自動ポストエディット条件セットへのアクセスを拒否するには、「公開先」列にあるプルダウンで「自分のみ(非公開)」を選択します。これによって、自分以外のほかのユーザーの自動ポストエディット条件セット一覧にはその自動ポストエディット条件セットが表示されなくなり、アクセスできなくなります。
特定のユーザーに対してのみ自動ポストエディット条件セットへのアクセスを許可するには、「公開先」列にあるプルダウンで対象のユーザーグループを選択します。これによって、そのユーザーグループにメンバーとして登録されているユーザーのみ、その自動ポストエディット条件にアクセスできます。
ユーザーグループについて:ユーザーグループは特定のユーザーのまとまり(例:部署、プロジェクトチームなど)を表します。自動ポストエディット条件セットを特定のユーザーグループに限定公開する場合、事前にそのユーザーグループを作成してデータ管理者をメンバーとして登録する必要があります。
* データ種類:
ユーザーグループにメンバーとして登録されてない場合、データ管理者はそのユーザーグループを選択して限定公開することはできません。ユーザーグループの作成やメンバーの登録について詳しくは、「ユーザーグループ管理機能」を参照してください。また、自動ポストエディット条件セットを限定公開した後、ユーザーグループのメンバーを追加したり削除したりすることで、自動ポストエディット条件セットにアクセスできるユーザーを変えることもできます。
自動ポストエディット条件セットを削除するには、自動ポストエディット条件セット一覧の行先頭にあるチェックボックスをチェックして自動ポストエディット条件セットを選択する必要があります。自動ポストエディット条件セット一覧のヘッダにあるチェックボックスをチェックすると、すべての自動ポストエディット条件セットを選択することができます。また、チェックを外すと、すべての自動ポストエディット条件セットが選択解除されます。自動ポストエディット条件セットを選択した後、ヘッダメニューの「アクション」>「削除」メニューをクリックします。確認画面が表示され、「OK」ボタンを押します。

自動ポストエディット条件項目の登録および管理するには、自動ポストエディット条件セット管理画面でセット名をクリックします。データ管理者はアクセス許可されたすべての自動ポストエディット条件セットを編集できますが、その他のユーザーは自分が作成した自動ポストエディット条件セットのみ編集できます。自動ポストエディット条件セットの編集権限について詳しくは、「自動ポストエディット条件セットへのアクセスを制御する」を参照してください。
自動ポストエディット条件項目を登録するには、一覧の各行の先頭にある をクリックして行を挿入します。「種類」列で「置換条件」または「プロンプト」を選択して、項目の内容を入力します。
検索したいテキストを入力します。正規表現を使用して複数のテキストを指定することができます。また、大文字と小文字を区別して検索するかどうかを指定することもできます。
生成AIのモデルを選択して、「メッセージ」欄に生成AIに対する指示を入力します。「カスタム指示」欄には、生成AIに求める役割を入力します。役割を入力することで、生成AIのパフォーマンスを向上させることができます。
例:
自動ポストエディット条件項目を削除するには、自動ポストエディット条件項目一覧の行末尾にある をクリックします。確認メッセージが表示され、「OK」ボタンを押します。複数の自動ポストエディット条件項目を一括で削除するには、自動ポストエディット条件項目一覧の行先頭を
Shift + クリック、Ctrl + クリック(Windowsの場合)、または ⌘ + クリック(Macの場合)して自動ポストエディット条件項目を選択する必要があります。自動ポストエディット条件項目一覧の先頭列のヘッダをクリックすると、すべての自動ポストエディット条件項目を選択することができます。また、再度クリックすると、すべての自動ポストエディット条件項目が選択解除されます。自動ポストエディット条件項目を選択した後、ヘッダメニューの「アクション」>「削除」メニューをクリックします。確認画面が表示され、「OK」ボタンを押します。
自動ポストエディット条件項目を有効化または無効化すると、自動ポストエディット機能を利用する時に、その自動ポストエディット条件項目が適用されるかどうかを制御できます。「有効」ボタンをクリックすると項目が無効状態に切り替わり(ボタンの表示も"無効"になります)、「無効」ボタンをクリックすると項目が有効状態に切り替わります(ボタンの表示も"有効"になります)。
自動ポストエディット条件項目を入れ替えて適用順を変更するには、行先頭をクリックして自動ポストエディット条件項目を選び、一覧の横にある 「」ボタンまたは「
」ボタンをクリックして項目を移動します。

AIプロンプトセット管理機能は、生成AIに指示するためのプロンプト(以下、AIプロンプト)を管理する機能です。サイドバーの をクリックして、「AIプロンプトセット」をクリックすると、AIプロンプトセット管理機能を利用できます。登録したAIプロンプトは、以下のMTrans製品の「AIプロンプト」機能で利用できます。
AIプロンプトセット管理画面を開くと、作成済みのAIプロンプトセットが一覧形式で表示されます。しかし、アクセスが制限されている非公開中のAIプロンプトセットまたは限定公開中のAIプロンプトセットについては、アクセスが許可されていないユーザーには表示されません。AIプロンプトセットのアクセス制限について詳しくは、「AIプロンプトセットへのアクセスを制御する」を参照してください。
AIプロンプトセットを作成するには、ヘッダメニューの「AIプロンプトセットを作成」ボタンをクリックします。入力画面が表示され、AIプロンプトセット名と公開先を設定して、「新規作成」ボタンを押します。公開先について詳しくは、「AIプロンプトセットへのアクセスを制御する」を参照してください。
AIプロンプトセットを検索するには、ヘッダメニューの「フィルタ」ボックスにキーワードを入力します。AIプロンプトセット名または説明と部分一致するAIプロンプトセットがフィルタ表示されます。また、「フィルタ」ボックスの隣にあるプルダウンで、選択した公開先が設定されているAIプロンプトセットをフィルタ表示することもできます。
AIプロンプトセットの名前を変更するには、AIプロンプトセット一覧の「セット名」列で、AIプロンプトセットの名前をダブルクリックするか、 をクリックします。名前を変更した後、Enterキーを押下するか、
をクリックして保存します。
データ管理者は、特定のユーザーに対してAIプロンプトセットへのアクセスを許可または拒否することができます。AIプロンプトセットへのアクセスを制御するには、AIプロンプトセット一覧の「公開先」列にあるプルダウン項目を選択します。公開先には次の3種類があります:全体公開、非公開、限定公開
すべてのユーザーに対してAIプロンプトセットへのアクセスを許可するには、「公開先」列にあるプルダウンで「すべてのユーザー」を選択します。これによって、各データ管理者はそのAIプロンプトセットを閲覧および編集できるようになり、その他すべてのユーザーは閲覧のみできるようになります。
自分以外のほかのユーザーに対してAIプロンプトセットへのアクセスを拒否するには、「公開先」列にあるプルダウンで「自分のみ(非公開)」を選択します。これによって、自分以外のほかのユーザーのAIプロンプトセット一覧にはそのAIプロンプトセットが表示されなくなり、アクセスできなくなります。
特定のユーザーに対してのみAIプロンプトセットへのアクセスを許可するには、「公開先」列にあるプルダウンで対象のユーザーグループを選択します。これによって、そのユーザーグループにメンバーとして登録されているユーザーのみ、そのAIプロンプトセットにアクセスできます。
ユーザーグループについて:ユーザーグループは特定のユーザーのまとまり(例:部署、プロジェクトチームなど)を表します。AIプロンプトセットを特定のユーザーグループに限定公開する場合、事前にそのユーザーグループを作成してデータ管理者をメンバーとして登録する必要があります。
* データ種類:
ユーザーグループにメンバーとして登録されてない場合、データ管理者はそのユーザーグループを選択して限定公開することはできません。ユーザーグループの作成やメンバーの登録について詳しくは、「ユーザーグループ管理機能」を参照してください。また、AIプロンプトセットを限定公開した後、ユーザーグループのメンバーを追加したり削除したりすることで、AIプロンプトセットにアクセスできるユーザーを変えることもできます。
AIプロンプトセットを削除するには、AIプロンプトセット一覧の行先頭にあるチェックボックスをチェックしてAIプロンプトセットを選択する必要があります。AIプロンプトセット一覧のヘッダにあるチェックボックスをチェックすると、すべてのAIプロンプトセットを選択することができます。また、チェックを外すと、すべてのAIプロンプトセットが選択解除されます。AIプロンプトセットを選択した後、ヘッダメニューの「アクション」>「削除」メニューをクリックします。確認画面が表示され、「OK」ボタンを押します。

AIプロンプト項目の登録および管理するには、AIプロンプトセット管理画面でセット名をクリックします。データ管理者はアクセス許可されたすべてのAIプロンプトセットを編集できますが、その他のユーザーは自分が作成したAIプロンプトセットのみ編集できます。AIプロンプトセットの編集権限について詳しくは、「AIプロンプトセットへのアクセスを制御する」を参照してください。
AIプロンプト項目を登録するには、一覧の各行の先頭にある をクリックして行を挿入します。「タイトル」欄にAIプロンプトのタイトルを入力します。「メッセージ」欄に生成AIに対する指示を入力します。「カスタム指示」欄には、生成AIに求める役割を入力します。
"{TEXT}"の後に続くテキストを出力して
### 文脈
{CONTEXT}
「メッセージ」欄で以下の変数を使用すると、生成AIに対してより具体的な指示を出すことができます。
{TEXT}: 処理対象のテキストを表します。{CONTEXT}: 処理対象のテキストの文脈を表します。AIプロンプト機能の実行環境によって設定内容が異なりまAIプロンプト項目を削除するには、AIプロンプト項目一覧の行末尾にある をクリックします。確認メッセージが表示され、「OK」ボタンを押します。複数のAIプロンプト項目を一括で削除するには、AIプロンプト項目一覧の行先頭を
Shift + クリック、Ctrl + クリック(Windowsの場合)、または ⌘ + クリック(Macの場合)してAIプロンプト項目を選択する必要があります。AIプロンプト項目一覧の先頭列のヘッダをクリックすると、すべてのAIプロンプト項目を選択することができます。また、再度クリックすると、すべてのAIプロンプト項目が選択解除されます。AIプロンプト項目を選択した後、ヘッダメニューの「アクション」>「削除」メニューをクリックします。確認画面が表示され、「OK」ボタンを押します。
AIプロンプト項目を入れ替えて適用順を変更するには、行先頭をクリックしてAIプロンプト項目を選び、一覧の横にある 「」ボタンまたは「
」ボタンをクリックしてAIプロンプト項目を移動します。

AI校正ルールセット管理機能は、生成AIを用いた文章校正(語調統一、用語統一、スタイル調整、表記ゆれ修正など)を自動化するための校正ルール(以下、AI校正ルール)を管理する機能です。サイドバーの をクリックして、「AI校正ルールセット」をクリックすると、AI校正ルールセット管理機能を利用できます。登録したAI校正ルールセットは、以下のMTrans製品の「AI校正」機能で利用できます。
AI校正ルールセット管理画面を開くと、作成済みのAI校正ルールセットが一覧形式で表示されます。しかし、アクセスが制限されている非公開中のAI校正ルールセットまたは限定公開中のAI校正ルールセットについては、アクセスが許可されていないユーザーには表示されません。AI校正ルールセットのアクセス制限について詳しくは、「AI校正ルールセットへのアクセスを制御する」を参照してください。
AI校正ルールセットを作成するには、ヘッダメニューの「AI校正ルールセットを作成」ボタンをクリックします。入力画面が表示され、AI校正ルールセット名と公開先を設定して、「新規作成」ボタンを押します。公開先について詳しくは、「AI校正ルールセットへのアクセスを制御する」を参照してください。
AI校正ルールセットを検索するには、ヘッダメニューの「フィルタ」ボックスにキーワードを入力します。AI校正ルールセット名または説明と部分一致するAI校正ルールセットがフィルタ表示されます。また、「フィルタ」ボックスの隣にあるプルダウンで、選択した公開先が設定されているAI校正ルールセットをフィルタ表示することもできます。
AI校正ルールセットの名前を変更するには、AI校正ルールセット一覧の「セット名」列で、AI校正ルールセットの名前をダブルクリックするか、 をクリックします。名前を変更した後、Enterキーを押下するか、
をクリックして保存します。
データ管理者は、特定のユーザーに対してAI校正ルールセットへのアクセスを許可または拒否することができます。AI校正ルールセットへのアクセスを制御するには、AI校正ルールセット一覧の「公開先」列にあるプルダウン項目を選択します。公開先には次の3種類があります:全体公開、非公開、限定公開
すべてのユーザーに対してAI校正ルールセットへのアクセスを許可するには、「公開先」列にあるプルダウンで「すべてのユーザー」を選択します。これによって、各データ管理者はそのAI校正ルールセットを閲覧および編集できるようになり、その他すべてのユーザーは閲覧のみできるようになります。
自分以外のほかのユーザーに対してAI校正ルールセットへのアクセスを拒否するには、「公開先」列にあるプルダウンで「自分のみ(非公開)」を選択します。これによって、自分以外のほかのユーザーのAI校正ルールセット一覧にはそのAI校正ルールセットが表示されなくなり、アクセスできなくなります。
特定のユーザーに対してのみAI校正ルールセットへのアクセスを許可するには、「公開先」列にあるプルダウンで対象のユーザーグループを選択します。これによって、そのユーザーグループにメンバーとして登録されているユーザーのみ、そのAI校正ルールセットにアクセスできます。
ユーザーグループについて:ユーザーグループは特定のユーザーのまとまり(例:部署、プロジェクトチームなど)を表します。AI校正ルールセットを特定のユーザーグループに限定公開する場合、事前にそのユーザーグループを作成してデータ管理者をメンバーとして登録する必要があります。
* データ種類:
ユーザーグループにメンバーとして登録されてない場合、データ管理者はそのユーザーグループを選択して限定公開することはできません。ユーザーグループの作成やメンバーの登録について詳しくは、「ユーザーグループ管理機能」を参照してください。また、AI校正ルールセットを限定公開した後、ユーザーグループのメンバーを追加したり削除したりすることで、AI校正ルールセットにアクセスできるユーザーを変えることもできます。
AI校正ルールセットを削除するには、AI校正ルールセット一覧の行先頭にあるチェックボックスをチェックしてAI校正ルールセットを選択する必要があります。AI校正ルールセット一覧のヘッダにあるチェックボックスをチェックすると、すべてのAI校正ルールセットを選択することができます。また、チェックを外すと、すべてのAI校正ルールセットが選択解除されます。AI校正ルールセットを選択した後、ヘッダメニューの「アクション」>「削除」メニューをクリックします。確認画面が表示され、「OK」ボタンを押します。
AI校正ルールセットをインポートするには、以下の手順を実行します。

AI校正ルール項目の登録および管理するには、AI校正ルールセット管理画面でセット名をクリックします。データ管理者はアクセス許可されたすべてのAI校正ルールセットを編集できますが、その他のユーザーは自分が作成したAI校正ルールセットのみ編集できます。AI校正ルールセットの編集権限について詳しくは、「AI校正ルールセットへのアクセスを制御する」を参照してください。
AI校正ルール項目を登録するには、一覧の各行の先頭にある をクリックして行を挿入します。「種類」列で「置換条件」または「プロンプト」を選択し、項目の内容を入力します。
検索したいテキストを入力します。正規表現を使用して複数のテキストを指定することができます。また、大文字と小文字を区別して検索するかどうかを指定することもできます。
置換後のテキストを入力するか、コマンドを選択します(ラジオボタンで入力種類を選択します)。
コマンドは以下の4種類があります。
例えば、「大文字に変換」コマンドを選択したAI校正ルール項目をMTrans for Office(XP版)のAI校正機能で使用すると、検索一致のテキストをすべて大文字に変換したテキストが修正案として提示されるようになります。
「タイトル」欄にプロンプトのタイトルを入力して、生成AIのモデルを選択して、「メッセージ」欄に校正指示を入力します。「カスタム指示」欄には、生成AIに求める役割を入力します。役割を入力することで、生成AIのパフォーマンスを向上させることができます。
例:
また、AI校正ルールセットには校正単位があります。校正単位は、一回の校正で適用されるテキスト範囲を指定します。
| 校正単位 | 説明 |
|---|---|
| 全体 | 一回の処理で文書全体を校正します。語句の整合性を確認する場合は、こちらを選択します。 |
| ページ | ページごとに校正します。一回の校正範囲を文書全体からページ単位に分割することで、校正精度の向上を図ることができます。ページ数が多い文書に対して、特定の語句や表現を確認する場合は、こちらを推奨します。 |
校正単位が「文書全体」の場合の処理フロー
校正単位が「ページ」の場合の処理フロー
AI校正ルールセットでは、各項目に対して校正対象を設定できます。校正対象を設定すると、特定の種類のテキストのみ校正することができます。「校正対象」列のリストから校正対象を選択します。
| 校正対象 | 説明 |
|---|---|
| すべて | すべてのテキストを校正対象にします。※ |
| タイトル | Wordで「タイトル」スタイルが設定されているテキストを校正対象にします。 |
| 目次 | Wordで「目次」スタイルが設定されているテキストを校正対象にします。 |
| 見出し | Wordで「見出し」スタイルが設定されているテキストを校正対象にします。 |
| 本文 | タイトル、目次、見出し、表、リスト以外のテキストを校正対象にします。 |
| 表 | 表内のテキストを校正対象にします。 |
| リスト | リスト内のテキストを校正対象にします。 |
| 図形 | 図形内のテキストを校正対象にします。 |
AI校正ルール項目を削除するには、AI校正ルール項目一覧の行末尾にある をクリックします。確認メッセージが表示され、「OK」ボタンを押します。複数のAI校正ルール項目を一括で削除するには、AI校正ルール項目一覧の行先頭を
Shift + クリック、Ctrl + クリック(Windowsの場合)、または ⌘ + クリック(Macの場合)してAI校正ルール項目を選択する必要があります。AI校正ルール項目一覧の先頭列のヘッダをクリックすると、すべてのAI校正ルール項目を選択することができます。また、再度クリックすると、すべてのAI校正ルール項目が選択解除されます。AI校正ルール項目を選択した後、ヘッダメニューの「アクション」>「削除」メニューをクリックします。確認画面が表示され、「OK」ボタンを押します。
AI校正ルール項目を入れ替えて適用順を変更するには、行先頭をクリックしてAI校正ルール項目を選び、一覧の横にある 「」ボタンまたは「
」ボタンをクリックして項目を移動します。